SBI証券
総合ネット証券のSBI証券は、ネット証券の中でも最大の口座数となっています。投資信託の取扱いファンド数もネット証券の中でも最高水準になります。インデックスファンド数についても44本と他のネット証券よりも多く、ノーロードファンド本数も124本とこちらも高水準の品揃えになります。それ以外にも総合ネット証券の為、他の金融商品の取扱いも豊富となっており、ネット証券会社の中でも、取りあえず押さえておきたい1社になります。SBI証券で口座開設+その他2社程度を抑えておけば大概の金融商品の取引が可能となります。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
44 |
124 |
455 |
楽天証券
楽天証券は、ネット証券の中でも最大の400本以上のファンド取扱数を誇っています。まだ投資信託がブームになり始めていた当初の時点では取扱本数も少なめでしたが、ユーザーのニーズが幅広い商品選択が可能な点と、コストの安いファンドと認識し始めると、ノーロードファンドを中心に猛烈に取扱いファンド数を増やして、現在の取扱いファンド数になりました。インデックスファンドの本数に関しても、もちろん業界トップレベルの本数になります。サイト内で紹介している証券会社の中でもオススメしたい1社です。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
40 |
156 |
459 |
マネックス証券
マネックス証券の投資信託と言えば、先日話題となったカブロボットがあります。異なる点も勿論ありますが、機会的に銘柄選択や組み入れを行う点はインデックスファンドと似ており、ノーロードファンドでコストが安いのも魅力です。それ以外としても、投資信託の取扱本数は200本以上となり、大手ネット証券会社として、きちんと商品を揃えているのが伺えます。総合ネット証券になる為、投資信託以外の金融商品も取り扱っている為、これから投資。という人にも向いている1社です。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
39 |
88 |
260 |
イーバンク
イーバンクはネットバンクの中でも口座開設数も多く、知名度が高いので多くの人が知っていると思います。イーバンクで口座開設をする事で、そのまま口座にあるお金を使用して投資信託を購入する事が出来ます。他にも外貨預金や変額個人年金保険も購入できたりと、ネットバンクの中でも金融商品の取扱は豊富になります。投資信託そのものでも、取扱数は充実しており、インデックスファンド意外にもノーロード投信の取扱もきちんと抑えています。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
20 |
20 |
294 |
ジョインベスト証券
ジョインベスト証券は野村グループとしての信頼感からか、ネット専業の証券会社としては後発ながら、一気に一定数の割合の口座数を持つ、ネット証券会社になりました。投資信託の取り扱いに関しても、他の大手ネット証券と遜色がないのに加えて、野村グループならではの、オリジナルのノーロードファンドも取り扱っています。インデックスファンド数も豊富で総取扱ファンド数も200本を超えています。口座開設によって見れる事が出来る様になる、情報もタイムリーに配信されている点と、野村グループオリジナルのレポートを見る事も出来ます。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
31 |
61 |
235 |
カブドットコム証券
カブドットコム証券は、三菱UFJグループのネット証券部門になる為、安心感があります。投資信託に関しては、毎月積立を行う事が出来て、こちらを活用しているユーザーも大勢います。ファンド数も豊富でノーロードファンドに関しては、ネット証券会社の中でもトップレベルで100本以上揃っています。総合ネット証券の為、他の金融商品についても一通り揃っている為、これから金融商品の取引を考えている人には向いている証券会社の1社となります。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
- |
132 |
300 |
ジャパンネットバンク
ジャパンネットバンクは、イーバンクに並ぶ、日本のネットバンクの大手になります。投資信託以外にも、FX等の金融商品を扱っている点はイーバンクと同様になりますが、取扱本数の充実度合いでは、イーバンクに正直負けている状態になります。ジャパンネットバンクのメリットとしては、イーバンクと同様にネットバンクならではの、投資信託を買う時の資金の移動に手間がかからない点を挙げる事が出来ます。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
- |
23 |
90 |
エイチエス証券
エイチエス証券は証券会社の中でも中堅になりますが、金融商品のラインアップに関しては、他の大手ネット証券と大差はありません。投資信託に関しては他のネット証券と比較すると、どうしても少なくなってしまいますが、人気のあるファンドについてはある程度きちんと揃えている状態になります。投資信託以外だけでなく、他の金融商品の取引も考えている場合には、資金の移動が楽に出来る同一口座使用の為、オススメになります。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
- |
2 |
26 |
オリックス証券
オリックス証券はネット証券の中でも中堅の証券会社になりますが、大手ネット証券と比較しても取扱の金融商品では見劣りしません。取扱いファンドの総本数でも100本以上ある為、一通り揃っているので、逆に多すぎると悩んでしまう人には良いかもしれません。投資信託以外でも、通常の株式取引では夜間取引も扱っている点が魅力の一つになります。また、それ以外にもFXの次にブームになると言われているCFD取引も開始予定となり、商品ラインナップが日々強化されています。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
8 |
27 |
133 |
セゾン投信
セゾン投信ではインデックスファンドの取扱いはありません。投資信託の取扱本数も2本と非常に少ないのですが、長期的な視点で運用を行っている、セゾン投信オリジナルファンドになります。長期期間での運用を考えているユーザーからは支持も高く、毎月新規のユーザーからの買い付けが行われているのが、セゾン投信になります。オリジナル性を追求したい人に向いている証券会社です。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
0 |
2 |
2 |
トヨタFS証券
トヨタFS証券は、頭文字にトヨタがある事からも分かる通り、トヨタ系の証券会社になります。他の証券会社と比較して、トヨタファンドの投資信託をプッシュしている点も面白い特徴となります。BRICSファンドに関しては、公式サイト内でファンドマネージャーにインタビューを行った記事を掲載しており、他の証券会社と比べて、ユニークで居ながら知りたい情報を掲載してあったりします。投資信託の点としては、積立も行っており、毎月指定日に自動的に投資信託の買い付けを行う事が出来るサービスも提供されています。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
- |
8 |
76 |
リテラ・クレア証券
リテラ・クレア証券の投資信託では、投資信託専用のページである、投信の森を用易しております。ビジュアルで自分好みの設定を行う事で、自分に適した投資信託を選択する事が出来る仕組みになっています。他にもファンド同士をビジュアルでリターンの比較を行う事が出来る、便利な仕上げっています。東京近郊に支店もあり、そちらではセミナーも同時開催されており、初心者には嬉しいレクチャー付きになります。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
10 |
23 |
150 |
フィデリティ証券
フィデリテシィ投信は、外資系企業のフィデリティ証券会社が運営しているサービスになります。他の国内ネット証券が証券販売を中心にサービスを提供しているのに対して、フィデリティ投信は、投資信託の設計や運用も行っている為、他のネット証券では取り扱っていない独自のインデックスファンドも取りつ扱っているのが魅力となります。他の大手ネット証券と組み合わせて、フィデリティ投信でも口座開設をしておくのがベストに近い選択に思えます。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
35 |
80 |
260 |
スルガ銀行
スルガ銀行は地銀の分類になりますが、ネット進出には意欲的で、都市銀行を含めても、ネットバンクに進出を果たしたのは早い方でした。取り扱っている投資信託の信託も、本数こそ少ないものの、きちんと品揃えをしているという印象で、幅広い選択肢という訳ではないかもしれませんが、極端に少ない訳ではないので、自分の好みのファンドもきっと見つかると思います。それ以外にも、そもそも銀行としての利点もあり、投資信託の運用期間の終了後に、そのまま定期預金に預けたりと、自分の好みによって使い分ける事が可能です。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
- |
- |
75 |
そしあす証券
旧「あさひリテール証券」から「そしあす証券株式会社」に社名変更をした、そしあす証券のネットサービスである、トレジャーネットでは株式、投資信託、日経先物、FXを取り扱っている中堅証券会社になります。大証FXも始めるなど、金融商品の拡大に積極的な姿勢も見せています。投資信託の取扱本数では少し寂しい点もありますが、他の金融商品にも興味のある人にとっては程よい証券会社になるかもしれません。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
- |
- |
28 |
ひふみ投信
ひふみ投信は、1ファンド限定で運用を行っている証券会社になります。リーマンショック前から募集を行い、2009年8月現在では、すでにリーマンショック前の基準価額となっている、実力ファンドとなります。ユニークな証券で、サイト内から直接社長が必ず目を通してくれるメールフォーマットが用易されており、大手のネットバンクには存在しない温かさを感じる事が出来る会社です。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
0 |
0 |
1 |
丸三証券
丸三証券のオンライントレードサービスがマルサントレードになります。マルサントレードの特徴として中小ながら総合オンライントレードとなっている為、投資信託以外にも株式投資や債権取引、日経先物取引も行う事が可能です。取扱いファンド数は少ないのですが、丸三証券で取り扱っている200本程度のファンドの中から厳選したものを取り扱っている事から、海外債権を始め投資対象としては幅広いラインナップになっております。リアル店舗も備えているという点では、オンライン専業のネット証券と比較すると、実際に店舗に足を運び相談できる点においては、初心者に向いているという事ができると思います。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
- |
- |
42 |
新生銀行
新生銀行は、リアル展開している銀行の中でも、ネット展開するのが早かった銀行になります。金融自由化によって、取り扱っている金融商品も銀行の定番である定額貯金から始まり、株式投資も扱っており外国債券も取り扱っています。投資信託の取扱いも当然しており、他のオンライン対応の銀行と比較しても金融商品の取扱いにおいては一歩リードしているのが魅力になります。オンラインバンクならではの入出金の早さを生かして、素早くトレードに持ち込めるのが大きなメリットとなっています。銀行系で投資信託を考えている人にとってはオススメの1社になります。
インデックスファンド数 |
ノーロードファンド数 |
総取扱い数 |
|---|---|---|
- |
- |
48 |




















